明けましてご機嫌いかがでしょうか、日差しが、とても有難く感じるようになりました。

あっという間に<霜月>11月、立冬が過ぎると冷たい風とともに雪の女王の世界に!!

しっかり冬支度をしましょう、コロナ対策とともに。

今回は簡単に出来る、一夜漬けをご紹介させていただきます。

もともと東北の伝統的な漬け物で、サゴハチ漬け、塩、3,蒸米、5、糀、8の割合で

漬け込みます。(サゴハチ漬けの素がありますが、自分でブレンドするのもありですね。)

目安としまして、冷蔵庫に納まる最大限の物で、A4サイズの少し大き目のお盆に乗る

10cmの深さのタッパーがとても使い勝手がいいようです。

野菜の水分が出るのでお盆が水受けになります。

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大根、人参、きゅうりなどが扱いやすいと思います。(茄子は床に色が出るので敬遠してます)

根菜類は、皮のまま漬けても歯ごたえがあって、とてもおいしいですし、栄養満点です。

最近は皮を剥くようになりました、大根は皮の層が厚いのでピーラーで剥く程度ならば栄養も

保てます、人参は少しだけ栄養は劣りますが、色味がキレイになりますので皮を剥きます。

きゅうりはヘタを取って漬けます。


手順


・358漬けの素をタッパーに入れ分量の水をいれ、トコを作ります。

・好みの野菜を入れトコが落ち着く初回は7,8時間で揚げるようにします。

・トコが落ち着いたら10〜12時間で良いと思います。

・出汁として昆布を入れています。(お好みで、色々試してみても)

・各メーカーさんの味の違いを試すのも楽しいですよ。

・トコの水分はキッチンペーパーなどで取る。

・塩分の調整マメに行う(適宜358漬けの素を足す)

・時折常温において醗酵を促す(どぶろくのようにブクブク)

・浅漬も美味しいですが、古漬けも美味しくて腸活にGOOD

・肉類などの漬け込むときはジッパー付きの袋などで個別に漬ける


米麹の栄養は
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ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシン

様々な栄養成分を作り、酵母や乳酸菌に必要な栄養成分を供給、腸活には必須です。

やっぱり、腸活イコール美肌効果ですからたくさん糀を取り入れて行きたいものです。

体内の渋滞をなくしてアンチエイジングいつまでも若々しく有りたいものです。

やっぱり日本人は漬け物です。<塩分とりすぎに注意>

パンの朝にも、漬物を添えるだけで満足感が全然違います。

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小松菜の米麹漬物をはじめました。



調理することで失われてしまう栄養素を麹漬けにすることで

失わずに全ていただきます。

・葉酸  100g

110マイクログラム 妊婦さんには

必須です。

・カリウム 100g

500mg ミネラルの浸透圧を調整し

ナトリウム排泄します。
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・ビタミンC 100g

39mg 活性酸素を除去
細胞を保護、抗酸化作用