久々に皆で食事を楽しんだ。

「デザート何にする」その日は選べるほどの数のスイーツが沢山あった。

ビアードパパのシュークリーム、チーズケーキ、謎の冷凍ケーキ

この日の為の虎の子でもある、大事に、大事に保管していた。

やっとなくなる、そんな感じだった。

冷凍庫の厄介者、トップスリーに入るほどの物でケーキだと言うことだけで、

中身が何者か知る由もなく、ただ、ただ、邪魔だった。

私は時間も時間なのでお断りして、皆で楽しんでくださいと、言葉を残し

明日の楽しみを残して置くことにした。

翌朝、「あのともちゃんがケーキ残したんだけど、ショッパイし冷凍臭い

「少しだけ期限過ぎてたから」そんなことを言っている、これは処理班の出動要請かな?

どれ、どれ、皿にも移さずに箱のまま、これは、俺様の物だと言わんばかりに

食べていると、子供じゃないんだから、とお叱りを受けた。

まだお口には馴染んではいないが、ケーキを諦めていないと見た。

「食べるんだ?」気にせず食べ続けた、「お腹に貯まるから、仕事に持っていくの」!

慌てて、程よい大きさに切ってスイーツ用の皿に移して頂くことにした。

なんとも言えぬ、塩の効いた解りやすく言うと塩スイーツ、程よい塩分と甘さとチーズの

芳醇な香り、そして、ドライフルーツの歯ごたえがあってなんとも言い難い美味しさ。

少しだけ鼻の穴を膨らまして、「まだ君たちには少し早かったかな」得意げに一言。

そうなんだよ、美味しいんだけど・・・



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彼女はやっと美味しさに気付いたようだ。

これは、泣く子も黙る!!



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雲仙観光ホテルの限定販売の激レアチーズケーキだった。

流石だ、独身貴族のプレジデント、素晴らしい贈り物を・・・

一口で虜になりました、高貴な味に、冷凍庫に3つぐらいあってもいいですね。

やっぱり、冷凍庫必要かな〜。

お取り寄せに是非おすすめでございます。