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遡ること約半世紀、懐かしい響きのニューミュージックという名のカテゴリー

なんだ君は、そんな声が聞こえてきそうな雰囲気ですね。

それもそのはず、ハチトラ?エイトトラック?!あのあれ、カラオケのガチャって入れるあれ!

80年代に家庭用カラオケで大活躍したハチトラ、当然お店でも使われていましたが

思い出すと泣けてきそうな話ですが、「引っ越し先で何も音源がないと寂しいだろうから」

「これ持って行って使いな」いとこのお兄さんが持たせてくれたもので

エイトトラックのカセットデッキとテープが2本、それが矢沢のエーちゃんと荒井のユーミンでした。

それから、兄が友人から借りた、紙袋に一杯の漫画の単行本(昭和に大流行した紙袋)
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ウメズカズオの漂流教室、何巻まであったか覚えていませんが

そのとても怖いストーリーと、ジョニー大倉と矢沢永吉の掛け合いのファンキーモンキーベイビーや
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「かわいいあの娘はルイジアナー、い・つ・で・も男をダメにする・・・」や
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「ソーダ水の中を貨物船が通る」とか「山手のドルフィンは静かなレストラン」
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「黄昏迫る街並みや車の流れ横目で追い越して」このような

歌詞が焼き付いていて、漂流教室の「ストレプトマイシン」とリンクしてきます。
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何となく今の時代にも似た、感染症(ペスト)が流行するストーリー

とても不思議な思い出、小さな体には、広く感じた、何もない狭い部屋の中で


何度も何度も繰り返し聞いたあの歌、食べ物がなくて花壇のカラーリーフを食べようとする
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漂流教室のリアルな臨場感とても懐かしい思い出です。