2022年も、いつの間にか冬越しの時期になりました。(時間の流れが早すぎです)
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始まりは、花壇一面に芽を出した、ビオラ
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前年まで花後の処分は、燃えるゴミに出す習慣ガありましたが、土の量が減ったこと

予定していた、精米所でぬかが,手に入らなかったことで、土増しが出来なかった為

花後はゴミに出さずに、細かく裁断して肥料といっしょに、土に混ぜ込んだ結果

野放しにはできない状況になった訳です。
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1,2月の朝は霜柱から、芽を守りました。

園芸初心者故の、苗土選びの失敗もあり、根回りの悪さ、根腐れなどもあり

かなりの時間のロスがありました。(根腐れには落ち込みました)

皆さんに、愛い花をたくさんお届け出来たのは、予定の半分程でした(残念)

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購買意欲を誘う、オーラありの花たちだったので、本当に残念でした。
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花に夢中で、ミニトマトも植えるのを忘れ、梅干しも作らず


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この梅干し、もうすぐ、なくなります。

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ペチュニアは、赤道直下でもいけそうな感じでした、水やりは必須ですが。

沢山の花を咲かせて、長いこと楽しませてくれますが、コツと肥料がいります。

花が綺麗なうちに、定期的に、花を全部摘み取り液肥をあたえるローテーションで

常にリフレッシュ出来るようにする。(置き肥も忘れずに)

軒下で管理できれば最高ですが、雨が苦手ですからご注意ください。

寝入りばなに、取り込みに飛び起きたこともありました。(予報は予報なので)

サントリーの瑠璃色風車は一株で大きくなります、10月過ぎると


お色も綺麗に良く出ます、花弁も本当にパリッとして凛とした佇まい

綺麗なうちに摘むので、必ず楽しむことにしています。

水に浮かべるの良いですが、生け垣に差すのもオシャレです。


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娘が職場で貰ったミニバラ、庭の片隅で10年余りくすぶり、枯れかけていましたが

挿し芽で増やして20鉢以上もあり、置き場に困るほどです。(限られた場所で・・・

アイデアを駆使して)綺麗に飾らせていただいております。
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ちょっとご紹介致します。
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4号鉢ぐらいまで置けて、隣との境界フエンスの隙間を利用しました。
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隙間マイナス5mmの土台を置いて、セリアで購入した15cm幅のワイヤーメッシュ
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土台もセリアにあった桐材の材木を使用しました。

置いて差し込んで、植木鉢を載せて、出来上がりです。(支点、力点、作用点)

面倒なことはありません。(約4m間、薔薇とワイヤープランツを飾っています。)

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200穴のプラグトレイを2つ、発芽率が低い予算でかなり雑な仕事をした為

間引きの手間が増えました。

先人の知恵の結集、三角すいの根がパンパンに張って、素晴らしい苗が出来そうです。

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パンジーは70穴使っています。
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どんな可愛らしい花ちゃんが咲くのでしょうかね?

フリルパンジーの2色のDNAが、どのように出てくるでしょう?(紫とえんじ色)

とても楽しみです。

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